お電話でのお問い合わせはこちらから092-572-7519

社会福祉法人 しいのみ学園

ご挨拶

HOME > ご挨拶

社会福祉法人 しいのみ学園 理事長挨拶

しいのみ学園は、児童福祉法等の改正に伴い、平成24年4月1日より、従来の知的障害児通園施設から児童発達支援センターとして、新たな出発をいたしました。

現在、しいのみ学園には、知的障がいのこどもたち、発達障がいの子どもたちが通園してきております。

これまで蓄積してきた保育内容・方法は勿論のこと、特に人間関係の形成に関する支援・指導を更に充実させ、子どもたちの成長・発達の基礎となる力を培っていく必要があると思います。

また、髙井園長を中心として、しいのみ精神を基盤に置きながら、取り組みがなされることを期待しています。

社会福祉法人 しいのみ学園 理事長 曻地 勝人
社会福祉法人 しいのみ学園
理事長 曻地 勝人

児童発達支援センター しいのみ学園 園長挨拶

児童発達支援センター「しいのみ学園」には、就学前の3歳〜6歳の子ども達が毎日通園バスで元気に通ってきています。

ところで、昔の腕時計をご存じですか?竜頭(リュウズ)を指先で巻いて動力を生み出すものでとても丈夫で確実な方式でした。

しいのみ学園でも、子どもの心の中に潜んでいるエネルギーを信じ、今まさに生まれようとしているエネルギーをさらに大きなものにできるよう、子ども達の竜頭をていねいにていねいにキュルキュルと巻いていきます。

子どもたちのゼンマイの何と柔らかでしなやかなことでしょう。子ども達は、自分の「やったぁ!できた!」だけでなく、みんなと一緒にその素晴らしさを実感していきます。

やっぱり子どもって、すごい!!

児童発達支援センター しいのみ学園 園長:髙井 敏雄
児童発達支援センター
しいのみ学園 園長:髙井 敏雄

放課後等デイサービス しいのみクラブ 管理者挨拶

4月1日から管理者となりました松尾 仁(まつお ひとし)と申します。

 名前を漢字で書けるようになったときに、「カタカナのイとニを並べれば簡単に仁と書けるだろ」と、父が笑いながら話してくれたことをよく覚えています。今思うと、その父のユーモアのある話の中に“楽しく、わかりやすく”の意味が込めらいたことを改めて痛感しています。

しいのみクラブは、「輝く目」「伸びゆく芽」を持った子どもたちの活気で満ち溢れた場所です。ひとり一人が見通しを持って自分の力で最後までやり遂げること、みんなで取り組み、共に刺激し合う中で、“したい”“できた”の意欲や喜びを感じながら『楽しく、わかりやすく、みんなで学び合う』をモットーにクラブスタッフ全員で力を合わせ支援して参ります。

matsuo_photo
放課後等デイサービス
しいのみクラブ
管理者:松尾 仁

目次